Brand

鞆ゑとは

「日本のこころを履く」をコンセプトに、日本人好みのこだわりを随所に注ぎ込み、匠の技で作り上げた「鞆ゑ」。

「良い紳士靴とは何か」
「ビジネスシーンの第一線に立つ人々が本当に欲する靴は何か」

百貨店の店頭で蓄積した顧客たちの声を元に、長年のノウハウを注ぎ込み、職人の卓越した技術で作り上げた「鞆ゑ」。
デザインにも日本の象徴である桜や地元・浅草の伝統文化のモチーフを取り入れ、「細部に行き渡る美」を強く意識して、一足一足丁寧に作り上げている。

Brand - 鞆ゑとは

江戸っ子の「粋」に学ぶ。
江戸時代の庶民の美意識、派手(気障)ではないが地味(野暮)でもない、身なり振る舞いが洗練された装いが日本人の心に深く根ざした格好良さである。

素材、仕上げの細部の随所に至るまで技術の粋を取り入れ拘り尽くした究極の逸品。

特にホールカットの本底は矢筈(やはず)、伏せ縫い、フィドルバック風に仕上げ、ピッチドヒールを採用する事により足元に気品と艶感を漂わせている。
匠の技それが「粋」

Brand - 粋

江戸時代、日本家屋の壁に塗られていた墨色。
その町並みは静寂な歴史の深さを表しており永遠に渡り受け継がれて行く歴史遺産である。

「墨」は永年、紳士靴の定番とされているデザインを採用し、変わることの無いベーシックスタンダードな逸品。

Brand - 墨

隅田川の春の名物といえば、「桜」。

柔らかく優しい桜色は、履くたびに心をほんのり優しくしてくれる。

セミロングノーズの尖りトゥは、ヨーロピアンスタイルのイタリアンスーツとベストマッチ。

奇を衒わない素直な外装と、桜色の内装は、どんなときでも〝混ざらない〟オーナーの個性を表現している。

Brand - 桜

紺よりもさらに濃く黒に近い藍色は、「勝ち色」とも呼ばれ、縁起の良い色として鎌倉時代の武将たちから愛されていたと言う。

ラウンドトゥで丸みを帯びた柔らかい雰囲気はオン・オフ問わずにコーディネートでき、スーツはもちろんデニムやチノパンとも好相性。

ソールはイタリア製のゴムソールで、街を闊歩するビジネスマンの足を優しくサポートしてくれる。

Brand - 藍